100歳おめでとう!!10022(100歳で歯が22本残)お見事!!

里村さんは、「歯石を取りたい」と2006年(H18)に初めて来院されました。当時80歳でしたが、残存歯は24本でした。なかなかお口の健康に対する意識が高いお元気な高齢者という印象でした。

10022とは?

その後定期的に受診をされ、この度100歳を迎えられました。その間にはご自身の病気入院などを始めライフスタイルの変化もあり、抜歯も2本しました。今回の治療では、抜歯はせず根は残したままその上に義歯を入れる事になりました。100歳前後で初めての義歯体験ながらも、娘さんの介助を得ながらもすぐに慣れました。「食事がよくできる様になった」と、嬉しいお返事。スタッフ一同も嬉しく、むしろ元気をいただきました。好きなメニューはコロッケやハンバーグで和菓子も大好きだそうです。

毎週2回のデイケアサービスをご利用で、そちらでの会話や食事も楽しみにしておられるとのことです。現在は2ヶ月毎のメンテナンス歯磨き状況の確認やクリーニングを行っております。これからもお元気で通院できます様スタッフ一同見守っていきたいです。

院長 松浦美智子・スタッフ一同

2026-04-18 | Posted in スタッフブログComments Closed 

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