全力で「口」→「鼻」呼吸/もっとも簡単で誰でもできる健康法

まつうら歯科スタッフ全員、「鼻」で呼吸することを常に意識するようになって早1年が経ちました。鼻呼吸の恩恵を受けて、風邪にもインフルエンザにも負けずに健康でいられるのだと感じる毎日です。 ところが、先日、鼻呼吸がどうにもこうにも出来なくなった事がありました。 保育園から3歳の次男に縄跳びを教えるようにとのお便りを頂き、公園に行って挑戦してみました。黙々と練習…する筈もなく、とりあえず持ち方と回し方と縄を飛び越えることだけは分かったかな?という程度で、公園の遊具に嬉しそうに走って行ってしまいました。 ひたすら寒い中、人もまばらな公園で、縄と残された私。立って待つだけでは凍えそうな寒さをしのぐ為には、もはや跳ぶしかありません。ただ跳ぶだけの運動なのに、身体が温まるものですね。…と、有難い反面、回数を重ねると息が上がって、ついには…そうです。久しぶりに思いっきり口呼吸してしまいました。  そして、ふと案じるのでした。子供達は、寒かろうが暑かろうがお構いなしに全力で走り回って遊んで息を切らしては、知らず知らずそのまま口呼吸を身につけてしまうこともあるのでは?と。  もちろん、力一杯身体を動かして遊ぶことも応援しつつ、遊んだ後の普段の呼吸は、しっかり「鼻」呼吸!を全力で1人でも多くの方にお勧めしていきたいと思います。
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2015年2月 歯科衛生士   唐牛 理恵

2015-02-13 | Posted in スタッフブログComments Closed 

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